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お客様の声
お客様から頂戴致しましたご感想を、抜粋してご紹介致します。

ご連絡が遅くなりましたが、無事、日曜日の午前中に戻りました。

トスカーナ旅行の感想を送ります。

今回の旅行も、四ツ谷様の素晴らしいプランニングで、とても心に残る旅になりました。

ベネチア空港到着後、水上タクシーでホテル近くまで一気に行ってしまおうと考えていましたが、濃霧のため水上タクシーは運航中止となり、水上バスでサンマルコ広場まで行きました。行程表にどちらの情報も載せて頂いていたので、本当に助かりました。

 

翌日からのベネチア観光は、2日間とも天気に恵まれました。冬のヨーロッパなので曇天を覚悟していましたが、天気が良く、冬の澄んだ空気もあり、景色が綺麗に見えました。サンマルコ広場、ため息橋、リアルト橋、アカデミア美術館など、ヴァポレットで回る選択肢もありましたが、徒歩で回りました。

名所もさることながら、水路も橋も小道も、とても素敵な街ですね。歩いて向かう途中、どこもかしこも絵になる風景ばかりで、写真を撮る手が止まりませんでした。ムラーノ島にも行きましたが、ここもまた素敵な島で、沢山のガラス細工屋さんが並び、ガラス博物館まで行く道のウィンドウショッピングも楽しかったです。

31日のサンマルコ広場のカウントダウンに行ってみましたが、もの凄い人の多さと、欧米系の方々の盛り上がりに驚きました!新年は盛大にお祝いするのですね。花火は、サンマルコ広場を抜けて海側まで行かないと見れなかったのですが、あまりの人の多さに断念し、帰ろうと引き返していた途中、空いている小道を見つけ、幸運にもそこから花火を見る事が出来ました。私も主人もカウントダウンイベントに行くのは初めてで、花火が見れたのも良い思い出になりました。

 

翌日、コルトーナには、夕暮れ時に到着し、そのまま町の散策に出ました。高台にある町、コルトーナから見る夕暮れは本当に素晴らしかったです。私は、飛行機からみる夕焼けが美しいなぁと思っていたのですが、地上で見る夕焼けで感動したのは久しぶりです。阻むものがなく、夕焼けの赤から濃紺のグラデーションの色が、澄んだ空に映えて本当に美しい夕焼けでした。

そして、この日は1月1日だったからか、お祭りだったようで、沢山の人が車で遊びに来ていました。

町中電飾で飾られていて、広場には屋台が沢山出て、とても賑やかでした。観光地や都会の賑やかさとは異なり、アットホームな雰囲気の賑やかさで、みんなが楽しそうにしていて心が和みました。コルトーナは、何となく南仏のヴァンスに雰囲気が似ていますね。

 

コルトーナ2日目の専用車ツアーも、景色や街並みが素晴らしかったです。モンタルチーノの中世の街並みや、そこから見える青々とした景色に癒されました。オルチャ渓谷の美しさは言葉を失いますね。空の青さと、大地の緑の美しさが、今でも目に浮かびます。この辺りは、冬でも緑が残るのだなぁと思いました。日本の冬では、なかなか見れない景色ですね。ピエンツァの街並みも素敵でした。オレンジの建物に、緑の大地、空の青と、色鮮やかな印象です。おすすめのチーズ屋さんで、ペコリーノチーズも買いました!勿体なくてまだ手を付けていないのですが(笑)、頂くのが楽しみです。

この日のお昼は、ピエンツァで、ドライバーさんのおすすめのお店 Trattoria da Fiorella で頂きました。

ピチというパスタがこの土地の名物だということも教えてもらったので食べてみましたが、小麦の味がしっかりしていて、ソースとの相性も良く、美味しかったです。お店の雰囲気は、カジュアルながらもアットホームで、店員さんも親切でした。開店後に行きましたが、あっという間に満席になったのも頷けます。

ワイナリーの試飲も、どれも美味しく、香りが良く味わい深いワインで、大満足でした。最後にグラッパも試飲させて頂いたのですが、このグラッパも香りがとても良くて驚きました。生産地には、こんなにも美味しいワインやグラッパがあるのかと、感動しました。

 

そして、コルトーナのB&Bは、本当に素敵でした。お部屋は可愛い内装で、バスルームにはキャンドルが置いてあったり、随所がオシャレで、また清潔で、とても快適でした。レセプションの男性の方には細やかなお気遣いでお世話になりましたし、朝食を作ってくれたお母様はとても気さくで、明るくて、癒されました。お母様の作ってくれたオムレツ、とても美味しかったです。そして、同じ日に泊まっておられたアメリカ人の常連さんとも朝食時にお話しし、仲良くさせてもらいました。このような出会いも、旅路ならではだと思います。

 

ルッカに到着した日も、ルッカの散策をしました。B&Bの立地が良く、分かりやすい場所だったので、沢山の小道があるルッカの街でも、迷わず帰ってくる事が出来ました。もちろん、お部屋もとても快適でしたし、B&Bの方たちも親切で、私の重いスーツケースを持って頂いたり、沢山助けて頂きました。

ルッカの街も、新年だったからか、広場には市場が出ていたり電飾で飾られていて、華やかでした。街並みや名所が美しいのもありますが、路地に可愛いお店が沢山あり、楽しく散策出来ました。日中と夜では雰囲気が変わり、同じ道でも2度楽しめるような、魅力的な町だと感じました。

ピサは、斜塔やドゥオーモのあたりは中世の雰囲気を残していますが、市街地は洗練されていて、少し離れると違った町の感じを楽しめました。

ルッカに戻り、街を散策しつつ、コンサートに行きました。コンサートは、途中ピアノ曲を挟みながら、色々なオペラを少しずつ抜粋した構成でした。小さい会場ながら、歌手の方々は全力で歌い、演技もしっかりされていて、素晴らしかったです。こんなに間近で聞けることはまず無いですし、気軽に行けるのに本物が聞けるのは、イタリアならではだと思いました。日本では出来ない経験ですので、ご提案頂いて良かったです。フランスもそうですが、イタリアもまた、芸術との距離が近いですね。私にとっては、それも魅力の一つです。

 

それから、レストランの感想です。四ツ谷様にご紹介、予約頂いたお店は、本当にどのお店も美味しかったです。毎回思いますが、四ツ谷様のおすすめは、ハズレ無しですね!どのお店も、火加減、食材と食材の相性、食材とソースの相性が抜群でした。

毎回、ワインはお店のおすすめを聞いて頼んだのですが、そのどれもがとても美味しいものでした。ワインでは、ベネチアのレストランで薦められた白ワインが印象的でした。お店の人が「interesting」と表現したのがなるほど、と思える、白ワインでありながら赤ワインのような味わいと香りで、尚且つ見た目はロゼのようなのです。特に香りが良くて、飲んだ後のグラスを持って帰りたいぐらいでした。写真を添付しますので、出会ったら是非飲んでみてください。

ルッカのレストランで薦められたルッカの赤ワインも美味しかったです。Merlotでしたが、フランスのものとは違う味わいに感じました。また、ここでのお料理で、前菜に帆立を頼んだのですが、帆立の上に黒トリュフが乗っていました。帆立の味に黒トリュフの香りが勝ってしまうのではないか・・・?と思いましたが、これが驚きのマッチングで、帆立のうま味が引き立ち、黒トリュフの香りは鼻からふっと抜けていく、これがマリアージュなのかと思わせるような絶品でした。

ルッカのもう一件のレストランは、もちろんお料理もワインも美味しかったのですが、和食器が使われていたのが面白かったです。私たちのテーブルはスープが湯呑み茶碗で出てきましたし、お隣のテーブルでは、お猪口が出ていました。

 

食に関しては、この旅で、パスタとイタリアワインの概念が変わりました。パスタは、パスタそのものの味わいが違いますし、どのお店も、パスタに合わせてソースが絶妙に計算されているのが感じられました。ワインは、今までイタリアワインで当たりに出会ったことがなかったのですが、この旅で飲んだワインは本当にどれも美味しかったので、出会ってなかっただけだったのだな、と思い直しました。イタリアワインさん、今までごめんなさい。笑

 

最後に、この旅をプランニングして頂いた事に感謝いたします。

主人とも話していたのですが、毎回、私たちが楽しめて、快適に過ごすことが出来て、おすすめのレストランは全部絶品で、こんなに素晴らしい旅が出来るのは、四ツ谷様のおかげです。ありがとうございます。また思い出深い旅が出来ました。

 

次に四ツ谷様にお願いして旅に出るのはいつになるか分かりませんが、次の機会を楽しみに、これからを過ごします。本当にありがとうございました。

 

M.I.様

 

こお世話になります。昨日無事帰国しました。

おかげさまで心に残る素晴らしい旅ができました。

 

特にコルトーナからの、湖やウンブリアまで見渡せる風光明媚な景色にはとても感動しました。

ワイナリーの担当の方も日本語が堪能で楽しく試飲ができました。

コルトーナ、フィレンツェともにスケジュールが詰まっていたので、もう少し長く滞在したい街でした。

ホテルも快適で、サラさんのお母さんの手づくりケーキなど、朝食もとても美味しかったです。

コルトーナではちょうどチョコレートマーケットが開催されていたので、ドライフルーツの入ったチョコを買って食べ歩きました。素朴な甘さで美味しかったです。

ピエンツァのペコリーノチーズと、糸杉の続くトスカーナの風景も忘れられません。

 

色々とありがとうございます。

 

C.I.様

 

先日はトスカーナ旅行でお世話になりました。

また、旅行での感想、エピソード等について、お返事が遅くなり、申し訳ございません。

遅くなってしまいましたが、お返事させていただきます。

 

 トスカーナ旅行ですが、とても満足しております。本当に楽しく、幸せな時間となりました。この旅行の手配をしていただいた四ッ谷さんには感謝しかございません。本当にありがとうございました。それでは細かいエピソード等をご報告させていただきます。

 

 まず、旅行内容とは全然関係ないのですが、2人で用意していったサラさんへのお土産をとても喜んでいただき、SNSに投稿していただいていました。ですのでやはり、旅を楽しむためには「客だからしてもらって当たり前」ではなく、謙虚で低姿勢な日本人の姿勢を持って旅行にのぞむことが大切なのだと感じました。これはフィレンツェのホテル等でも好感を得ていただいた場面はありました。

 

 2つ目に、イタリア旅行を楽しむためには、イタリア語にチャレンジし続けることが大切なのだと感じました。イタリアへ行くことにとても憧れを抱いていたため、ある程度勉強してから行きました。そしてチャレンジするだけでも、喜んでいただいたり、褒めていただいたり、「イタリア語で話してから英語で話してもらえる」というような、イタリアでしかできない経験をしつつ、サポートまでしていただけるということ等がありました。ですので、英語をマスターして初めから英語ですませられるのはとてもスマートでありますが、イタリアに行ったなら、イタリア語にチャレンジすることがより旅を充実させるために必要なことだと感じました。

 

 3つ目は気をつける点についてです。現地で黒人からの押し売りと、署名による現金の徴収にあいそうになりました。

 コルトナでは署名での現金徴収にあいそうになりました。「薬物乱用防止の署名に協力してほしい」というのですが、用紙には「活動費用として30ユーロ協力してください。」と書いてありました。ですので丁重にお断りさせていただきました。

 それからフィレンツェでは、黒人から物を渡され、お金を要求されることが2回ほどありました。1回目は「No money!」と何度も言って断りまた。しかしこれではひつこかったので2回目はすべて日本語(私が関西人ですので関西弁で)返答しました。そしたら初めから諦めくれました。1回目は初めてでしたので、とにかくびっくりしましたが、署名の断り方も含めて、「時には完全に英語もわからず、イタリア語もわからない。せやから話しかけてこんとって。自分ら何言うてるかわからんねん。」という姿勢を見せなければならないのではないかと思いました。また、海外旅行等が初めてな方、どのような場面でも優しさをもって接してしまう方は、街中で向こうから話しかけてくる人は、相手にしないぐらいの方がいいのではないかと思いました。

 

 4つ目は勉強していった方がいいことについてです。イタリア語もそうですが、キリスト教の歴史等について、中学、高校の世界史レベルでいいので勉強していくと、ドゥーモ等(教会?)の中に入った際、その時間がより充実したものになるのではないかと思いました。私たちは撮ってきた写真をもとに学校行事の事後学習のように、旅行を振り返ることを楽しみながら勉強しています。次回旅行に行った際、より一層楽しめるように(笑)。

 

 5つ目はレストラン等についてです。これは細かく報告させていただきます。

 まず、レストランについてです。服装はやはり四ッ谷さんから教えていただいた通り、ある程度常識を踏まえた「ristorante」に相応しい服装で行くべきであると感じました。おしゃれすぎる!ということは全くないので、しっかりシャツとパンツで行くべきであると感じました。また、それが礼儀だと思いました。

 それから、ゆっくり食事をすることを意識することが必要だと思います。日本に帰ってきた際「〇〇がまだ来てないんだけどまだ?」と居酒屋で言っているのを聞いて、現実に一気に戻った感じがしました。向こうではみんなゆっくり食事を楽しんでいて、そんなことを聞く人はほとんどいなかったように感じました。(フィレンツェでは一度聞いたかな・・・でも他のコルトナとかでは全くなかったと記憶しています。)

 次に、「必ず水を頼むこと」がやはりマナーであると感じました。もちろん頼まなければどうという問題ではないですが、頼まない人はいなかったですし、頼むのを忘れると「水はいらない?」ときかれ、「あ、普通の水をお願い。頼むの忘れてた。ごめんね。」と伝えると「大丈夫。大丈夫。」と言ってくれます。ですがこのやりとりと店員さんの表情から、頼むのは一応暗黙の了解、常識に近いのかなと思いました。

 そして、メニューを読めるようになっておくか、英語のメニューが欲しいと伝えられるようにしておくか、英語でのメニューの説明を求めることができ、解説を聞き取ることができるようになっておくことが必要だと思いました。そうでないと食事がゆっくりした幸せな時間ではなく、何が出てくるかドキドキする時間になると思います。(私は本当にイタリアンが好きだったため、この点が一番困らなくて済みました。笑)

 後、頼む量に注意は必要かと。日本で頼む時はいつも前菜は2皿〜3皿、パスタが1皿か2皿、メインが1皿です。ほとんどの店でそうだと思うのですが、基本、前菜、パスタ、メイン1皿ずつがいいかと思いました。小食の方は前菜の量を聞くぐらいでいた方がパスタとメインを楽しむことができるのではないかと思います。

 レストランについて最後に、ホールのスタッフの方のプロとしての動き、仕事の仕方を見ることを大切にすると、帰ってきてからの活力になると思います。本当にかっこよかったですし、この人達は仕事も含めて楽しそうで、自分もこうでいないといけないと思いました。

 

 6つ目に飛行機は事前に座席の用意をしておいてよかったと感じました。また、可能であれば一番後ろの席であれば、リクライニングを後ろの席の方を気にすることなく倒すことができたり、CAの方ととても仲良くなることができると思います。また、食事についてですが、深夜便の場合朝食も出るということに意識が必要かと思います。また、パリからフィレンツェの間での機内サービスでパンが出るので、小食の方はそれで食事をすませるぐらいでいた方がお得かと思います。

 

 7つ目にWi-fiについてです。ほとんど使う場面はありませんでしたが、保険として必要であると思いました。道に迷ったり、何かあった場合、ホテル等の外で何か調べたい時に必要だと思いますので、持っていくに越したことはないかと思います。各会社、様々な料金プランがあると思いますが、最も基本の安いプランで十分だと思います。

 

 最後に、アレッツォのMARIANOというレストランがとっても美味しかったです。ホールのおじさんがとても親切かつ、料理が美味しかったです。パスタも美味しかったのですが、前菜も珍しいものがあり、とても美味しく楽しめました。アレッツォは日曜日に行き、ほとんどのお店がお休みで、その中でも空いていたので、いつでも使えるかつとても美味しいのでおすすめです。

 

 以上が旅のご報告です。長文で失礼いたします。どれだけ四ッ谷さんに用意していただいた旅が楽しいものであったかと考えながら妻と文章をうっていると長文になってしまいました。申し訳ございません。本当は、もっと楽しいことがたくさんありましたので、ぜひご報告させていただきたいのですが、あまりに多すぎると、読みにくくなりすぎると思いますので、より強く印象に残った点を文章にさせていただきました。

 

 このトスカーナ旅行の1週間は人生で最も早く過ぎていった一週間でした。本当に幸せで、本当に終わってほしくないと感じた一週間でした。この旅の手配をしていただいた四ッ谷さんに本当に感謝しています。本当にありがとうございました。

 

 またいつの日か、、、よろしくお願いいたします。

 

D.M.様

ここんばんは☆

土曜日の早朝に無事、帰国を致しました。

 

今日から、仕事です・・・

リオマッジョーレもコルトーナの宿もとても素敵でした。ありがとうございます。海の音や、小鳥のさえずりを聞きながら部屋で過ごせて幸せでした。

何よりも日本とは全く違った風景が、心癒されました。特に、コルトーナからみる壮大な景色と町の雰囲気が私の好きな感じで・・・こんな所に住めたらなぁ・・って思いました。

 

リオマッジョーレでは、迷子にはならなかったのですが、コルトーナの最終日の早朝、駅に向かうまで時間があったので散歩していたのですが、一本筋を間違えて迷子になり、焦りました。

 

最終日のローマは、サンピエトロ大聖堂は長蛇の列だったので、入館は諦めました。トレビの泉も凄い人だかりで驚きました!思ったより治安は、良かったですが、想像よりも町が綺麗なイメージじゃなかったです。人も多いし・・フィレンツェの方が個人的には好きかなぁ。

 

気温は、思っていたより風が冷たかったです。

現地の方は、薄手のダウンを着てる方もいましたし。

私は、何とか厚手のカーディガンで乗り切りました。

 

また、イタリアを旅したいです。

その時は、宜しくお願い致します。

 

H.K.様

このたびのトスカーナの旅、何から何までお世話になりました。改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

 

アグリツーリズモのマルコさんには、町中への送りや、駅への送迎など大変お世話になりました。

 

ピサはバスで無事に訪れることができました。だがしかし、帰りですが、無事2時過ぎのルッカ行きのバスに乗れたのですが、そのあと二人とも熟睡し、気づいたら3時40分、見たことのある景色に驚いている内、ピサに到着してしまいました。つまりピサからルッカを往復した訳です。ピサからルッカへのバスに乗ったのは5時前になり、目を開けて今度は寝ずにいたら30分でルッカにつきました。という私たちのお間抜けな体験の上に、ビサのバスストップでやたら駅はどこかと訪ねてくるカップルがあり、私たちはツーリストなのでよく知らないと言っている内、カバンからスマホを抜き取られたのですが、ピンクの猫の目立つカバーたったので、大阪弁で(あんた何すんの!)と奪い返しました。他にとられたものはなく、事なきを得ましたが、数年ぶりの盗難体験でした。

このようなひやひやもありましたが何とか無事に終わりました。

夕食も四ッ谷さんのお勧めのレストランで楽しくいただきました。

 

帰りは少し予定外になりました。

まず、フィレンツェからの飛行機の出発が1時間以上遅れ、ミュンヘンから羽田に向かう飛行機には間に合わず、乗れませんでした。ミュンヘンで調整をお願いし、結局韓国のソウル周りで関空に帰る便に乗ることができました。ソウルで3時間弱の時間があり、予期しない買い物や、ラーメン(?)を食べることができました。関空に着いたのは午後4時過ぎだったと思いますが、荷物も無事ありました し、それはそれでよかったのではないかと思いました。

 

これまでの私のイタリア感とは違い、トスカーナはのんびりしていて、他では見られない景色も続き、深呼吸ができ、とてもリフレッシュすることができました。四ツ谷さんのこだわりが少し理解できたかもです。食べ物はどこもおいしかったです。

 

S.B.様

こんばんは~☆

 今日から、正月明けの初出勤でした。

 

1日の21時頃に帰宅して、眠りに着いたのは、0時前でしたがそこから15時間も爆睡をしてしまいました。寝過ぎてしまい、2日の夜は一睡も出来ず・・生活リズムが狂ってしまいました。

 

ドバイ経由でヨーロッパに行くのは、2回目なのですが乗り継ぎとフライト時間が長いのが体に堪えますね・・今回は、行きのドバイ~ローマ間以外は、隣が空席だったので足が延ばせて、恵まれました。

 

しかし、このフライトが2時間も遅れた為、ローマ~フィレンツェのイタロの指定列車に乗れませんでした。予約の席は、変更出来ないとの事です・・・仕方なく、切符を再購入しました。

 

ルッカの街に到着した時が、一番寒かったです。また、辺りに人影もなくタクシー乗り場にも、車が待機していなかったので、一瞬、凄く落ち込みました。

公衆電話の使い方も分らないので・・どうしたものかなぁ・・と。

考えていた時に、奇跡的に前にタクシーが通ったので、無事B&Bまで辿りつけて、本当に良かったです。

 

お部屋がとても素敵で。お風呂もシャワーとバスタブが分かれていて、とても快適に過ごせました。

 ルッカの街は、1日で観光が出来てとても良かったです。マラソン大会も開催され、賑わってました。

治安も良いですし、公衆トイレも綺麗でした。

 

四谷さんのお勧めのレストランも、アレックスさんに予約して頂き、訪れる事が出来ました。

南フランスの時は、1人だと断られる事もあったので・・。パスタを頂きましたが、とても美味しかったです。

 

ピサへのアクセスもバスでスムーズに行けました。停留所は、運転手さんに告げてもらう様にお願いしました。ここで、お目当てのカフェに行く予定にしており、道に迷いましたが、親切な方に出会い丁寧に道順を説明して頂けました。

 

イタリアの方は、マイペースというか・・声が凄く大きいんですね!

 特に駅員の人達には、驚いてしまった・・というか、笑えて来ました。質問しても、“自分には関係ない”とか、英語が聞きにくかったら“は~?”って、すっごい大きい声でぶっきら棒な対応するし。

 

海外の人達は、日本とは違って人の目を気にせずに、ありのまま~でいる事に凄く自然で、それがいつもとても羨ましいし、私にはこっちの方が合ってるなぁ・・と思います。

 

フィレンツェの街も、1日ちょっとで観光が出来るんですね!ホテルが便利な場所にあったので、助かりました~。ただ、間接照明でとても暗かったので、館内の階段で足を踏み外してしまい、軽い打撲と内出血になっちゃいました。(それでも、時間が惜しいので歩きまわりましたけど)

 ここのホテルは、朝食がとても良かったです!内容が充実してました。サラダがあったのが、私の中でポイントが高かったです。

 

美術館は、ウフィッティとアカデミアを鑑賞しました。どちらも、凄い行列がでしたので、予めネットで予約していて良かったです。じっくり時間をかけて、観る事が出来ました。昼は、パニーニ、夜はメルカート市場の2階で、パスタやピザ、ケーキ等を頂きました。

 

本当、今回も“あ”っという間に時間が過ぎてしまいました。短期間でしたが、とても充実致しました。

 

アレックスさんは、他のお客さんとは会話がとても弾んでいたのでもっと英語が話せたらなぁ・・とか思いましたが・・・私は、凄く社交的な方ではないし、あまり構われるのも苦手だし、1人の方が楽なので、あんあまり英語力は関係ないかも・・という結論に至りました(^_^.)

 

H.K.様

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